よくある質問

ペンション経営・民宿経営のよくある質問

1.民泊と民宿との大きな違いは何でしょうか?

民泊と民宿との大きな違いは行政の許可を受けているかどうかです

民宿を始める場合は旅館業法上の「簡易宿所営業」(旅館業法2条4項)に該当しますので
それに見合った設備を備えた上で、都道府県知事から許可を受けなければいけないことになっています。

2.ペンション経営や民宿経営に必要な手続きを教えて下さい。

ペンション経営や民宿経営は旅館業法により、開業時は部屋数や広さに応じ旅館営業か簡易宿泊所営業の許可を都道府県知事から受けなければなりません。
食品衛生法では、各店に1人、食品衛生責任者を置くことが義務づけられています。
一般の開業手続きとして、個人であれば税務署への開業手続き等、法人であれば、必要に応じて、健康保険・厚生年金関連は社会保険事務所、雇用保険関連は公共職業安定所、労災保険関連は労働基準監督署、税金に関するものは所轄税務署や税務事務所にて手続きが必要です。

3.ペンションの定義って何ですか?

Pensionとは年金 ペンション=Pensionとは年金を意味し、退職後に年金生活をする夫婦が、自宅の空き部屋を利用して旅行者を廉価で泊める宿泊施設を運営したのがその語源となっています。
許可を受けて営業している点は民宿もペンションも同じです。
ただ宿泊施設が和風のものが民宿、 洋風ののものがペンションと名乗っている場合が多いようです。

4.ペンション経営に必要な免許とは?

・旅館業法関連(ペンションなど宿泊業務全般の法律)→保健所
・食品衛生法関連(食品営業許可)→保健所

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